東京荏原青果株式会社 新卒採用二〇二二

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エコ通勤、14:30終業、
テレワーク。
荏原は働き方も、新鮮です。

野菜第二部 第一課/2018年入社(農学部)植田 知義

なず担当

  • AM5:30出社

    AM5:30 出社
    ラッシュも渋滞も関係なし。サイクリングで快適通勤。

    もともと東京出身ですが現在は一人暮らしを満喫中。毎朝20分のサイクリングで通勤し、定時の30分前には会社に到着しています。子どもの頃から朝型なので、早起きはまったく苦になりません。

  • AM6:00青果棟で入荷チェック

    AM6:00 青果棟で入荷チェック
    注文数やサイズがリストと合っているか、確認していきます。

    私の仕事は、各地の農協から仕入れた作物を仲卸さんや青果店さんに卸していく営業の仕事。朝はまず、夜のうちに生産地から到着している荷物のチェックや、「荷上げ」と呼ばれるお客様のピックアップ状況を確認していきます。

  • AM7:30顧客と産地に取引報告

    AM7:30 顧客と産地に取引報告
    青果棟から、その場ですぐに電話します。

    毎朝6:50から行われるセリも終わって朝の販売活動がひと段落すると、今日の販売価格などの速報をお客様に伝えます。また逆に、仕入れ先の農協さんにも「いくらで売れたか」「ほかの産地の状況はどうか」などをご報告。事務所に戻る前に、青果棟からすぐに電話をかけることが多いです。

  • PM12:00昼休み

    PM12:00 昼休み
    本社内の社員食堂。隣には談話スペースも。

    ランチは同僚や先輩たちと社員食堂で食べています。日替わりで麺か定食が選べて1か月5,000円。1食あたり250円と格安で、10時半から13時半まで好きなタイミングで食べられるのも助かります。食後は談話スペースで同期と話し込むことも。基本的に転勤がないので、同期たちとずっと一緒に働けるのも心強いです。

  • PM1:00ふたたび青果棟へ

    PM1:00 ふたたび青果棟へ
    荷物の現場に戻って、売り切れなかった商品をチェック。

    朝の販売で売り切れなかった商品を把握し、どのお客様に声をかけて買っていただくかを考えます。入社3年目ですが得意先はすでに80社以上。連絡を入れることで、販売できるか否かは営業の腕次第です。

  • PM2:30退社

    PM2:30 退社
    必要に応じてテレワークも可能な環境です。

    終業時刻は担当する作物や産地によってちがいますが、私の場合、ほぼ毎日定時で退社しています。残業になるのは、明日の作物リストが14時半までに産地から届かないときだけ。でもPCさえ手元にあれば会社のシステムにアクセスできますから、午後の仕事はどこからでもリモート可能です!

上司からのコメント

日高 祐司

自分を売り込んで、野菜を売る。
その才能を大切に、これからも。

私たちの仕事は野菜を扱っているように見えて、じつは一番の売りものは「人間力」です。自分を売り込むことができない人は、野菜を売ることもできない。だから、笑顔を絶やさず誰からも愛される植田さんの人間性は、この仕事にとって得難い才能だと感じています。最短の3年でしっかりとセリ人の免許も取得してくれましたし、あとはこれからますます沢山の販売経験を積んでくれればと思います。生産者の熱い想いを世の中に伝え、消費者のニーズと結び付け、産地とお客様にウィンウィンの関係を創りあげる。そんな営業に成長してくれるものと、大いに期待しています。 野菜第二部 第一課 課長代理日高 祐司

ご応募お待ちしています!

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