東京荏原青果株式会社 新卒採用二〇二二

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果物は嗜好品。
売れる数に波があるから
難しくて、面白い。

果実部 第一課/2013年入社
(国際食糧情報学部)沖田 司

果実担当

  • AM6:00出社

    AM6:00 出社
    場内の駐車場を利用。ドア・ツー・ドアで15分のマイカー通勤。

    以前は自転車で通っていましたが、最近はマイカー出勤が多いです。かかる時間は片道15分。市場に勤めて8年目になりますが、いまだに朝は苦手なほうなので正直助かっています。

  • AM6:30さあ、販売開始

    AM6:30 さあ、販売開始
    ときには1日で100件のお客様に電話することも。

    青果棟に下り、産地から届いた荷物の数の確認をしたらいよいよ販売開始です。直接お話合いができる場内の仲卸さんが平均5-6社、電話も含めれば10社以上のお客様と、販売させていただく数量や価格の打ち合わせを行います。

  • AM10:30農協事務所へ

    AM10:30 農協事務所へ
    生産者さんとのコミュニケーションは不可欠。

    「仕切り」と呼ばれる朝の販売がひと通り落ち着いたら、生産者さん側との情報交換に移ります。果実担当なので季節によってイチゴ、柿、ミカンなど商品はさまざまですが、各県の農協さんが同じ棟内に事務所を構えているのでいつでも訪問し今後の入荷量の見込みやほかの産地の動向などいろいろとお話をさせていただきます。

  • AM11:30ビジネスランチ

    AM11:30 ビジネスランチ
    大田市場には新鮮な魚介が楽しめるお店が。

    じつは水産品も扱っている大田市場には、知る人ぞ知るまぐろやうなぎの名店があります。お客様との商談に使ったり、ときには昼から2-3時間お酒も含めた長丁場の接待になることも(笑)。場内の飲食店は舌の肥えた百貨店バイヤーの皆さんにも好評です。

  • PM1:00デスクに戻って明日の分荷

    PM1:00 デスクに戻って明日の分荷
    顧客は仲卸をはじめ百貨店、高級スーパーなど50社以上。

    午後はPCを使って翌日のための分荷作業。農協を通じて産地から届くさまざまな果物を、百貨店や高級スーパーなど50社以上の得意先から注文を取って振り分けていきます。嗜好品である果物はどうしても売れる数に波がありますが、日頃から顧客とのコミュニケーションを深めることでニーズを増やし、売り切ることが可能です。

  • PM5:30退社。プライベートも充実!

    PM5:30 退社。プライベートも充実!
    休日は日曜と水曜。空いている平日に家族サービスも。

    平均2-3時間の残業がありますが、それでも帰宅は6時前。毎日家族そろって夕飯を食べられますし、子どもとゆっくりお風呂に入る余裕もあります。ちなみに定休は日曜と水曜。まだ子どもが小さいので、観光地が空いている平日に家族と出かけられるもいいですね。会社のシステムには家からでもアクセスできますし、出社しない日も翌日の入荷チェックは万全です!

学生の皆さんへ

沖田 司

来たれ。友達の多い、君。
冬の朝はやっぱり少し寒いけど。

ほかの業界の営業職でも同じかと思いますが、市場の仕事においても大切な商談や顧客同行の出張があり、基本的な身だしなみや礼儀、言葉遣いのマナーなどを守ることなどは大切だと思います。ただ、自分がこれからいっしょに働きたいと思う学生さんのイメージは、とにかく「友達の多い人」「先輩に可愛がられる人」。これに尽きると思っています。得意先や生産者には高齢な方も含めさまざまな個性の方がいらっしゃいますから、誰とでも楽しくコミュニケーションして信頼関係を築ける人には、ぜひ当社に来て欲しい。正直、冬の朝などは起きるのがなかなかキツイですが、高く売ることで産地から「ありがとう」と言われたり、売場に立ってエンドユーザーの反応を見たり。生産者と消費者、どちらの視点からも青果にアプローチできる面白い仕事だと思っています。

ご応募お待ちしています!

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